こんばんは。
いな子です。

更新頻度は低いものの、ブログ開始から約1ヶ月。
初めて、ご覧いただいている皆様のお役に立てるかも知れないお掃除でございます。

本日長女が、洗面所の蛇口が固いと訴えてきました。

初登場
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激せまかつ作り付けの収納もなければ鏡裏収納もない、置くものを白にするしか抗う術のない主婦泣かせの洗面所なのである。

蛇口が固いかー、そういえばそんな気もするなーと、深く考えずにサビ取りスプレーをかけてみたんだけども改善の気配なし。

仕方がないのでオープン
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血管に年齢が現れている点に触れてはいけない

ネジを外して、取っ手を真上に引っ張る
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どん
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…白いなにかがこびりついている!

このなにかは恐らく、蛇口磨きに使ったクエン酸です。
結晶化?して固まっておりました。

古歯ブラシでごしごしと取り除きます。
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ピッカー!ってほどでもないけど、蛇口の動きはよくなりました。


この状況について調べてみたところ、
クエン酸で掃除した場所には酸が付着した状態になっているため、そのまま放置すると酸にやられ、金属の場合は腐食が進んでしまいます
とのこと!
結晶化じゃなくて腐食だったとは…。

さらに
そうならないために、クエン酸でお掃除を
した時には、重曹スプレーで仕上げ拭きをし、中和してあげる必要があるのです。


なるほどためになった!

けど
掃除のたびに毎回外して中和?するの?私が?

答えはノーだ!
今後はおとなしく、この場所の掃除にはピカッと輝くシートの世話になろうと思います。